diary

January2014

ミックスダウン

暮に録音した曲のミックスダウン作業です。

これは今回のエンジニア、福島さん自作のヘッドホンアンプです。凄いな、こんなの自分で作っちゃうなんて。

取って置きの

フロリダからの帰りはいろいろあって結局、ジャクソンビル→アトランタ→サンフランシスコ→関空→成田という移動でした。飛行機の椅子に座っていた時間は合計18時間。映画見て酒飲んで寝て本読んで寝て本読んで寝て映画見て〜

あまりにも疲れたのでついに取って置きのワインを開けてしまいましたよ。これは友人が輸入しているアメリカはワシントン州WOODINVILLEのワイン。カベルネソービニョンとメルロー、カベルネフランク、マルベックのブレンド具合が最高です。ホームページはこちら。普通は何かの記念日用だと思う。

時差

時差の関係で大幅にアップが遅れてしまった。短い期間だったけど楽しいフロリダ滞在でした。一番寒い時に行ってしまったみたい。

寿

壁に貼ってある「寿」の字の意味を尋ねられたので「元気で長生き」と説明するのに「ヘルシーロングライフ」と言った。確かにそうだけどカタカナで書くと何だか健康食品の宣伝みたい。

タイル

一昨日行ったセント・オーガスティンのフラッグラー大学は元々ホテルだった建物でとても立派でオシャレです。入り口を入ると一面のタイル張り。この円形がいくつもあるのですが、

入り口に一番近いところだけ、規則的に入っている白い三角形のタイルが黒になっています。「完璧は無い」ということを表現するために出来上がり直前にわざとこうしたそうです。

わかりますかね?

セメタリー

全米に再び寒波襲来で明日にはフロリダさえも零下になりそうな勢いです。今日も夕方お墓へ行ったら寒さにびっくりで、その後もどんどん気温が下がってきました。でも白人て寒さに強いですよね。この寒さのなか、Tシャツで歩いてる人とかいて信じられない。

セント・オーガスティン

昨日の続き。2006年のバレンタインデーは我が家の引っ越しの日だったのに、メンフィス録音の出発の日になってしまったのでした。結局、午前中に荷物をトラックに乗せるところまで立ち会って、ワタシは車で成田へ。その後を家族に任せ、成田からブーイングの嵐の新居へ帰るという荒技で凌ぎました。だから年月日を覚えてたのね。

今日はセント・オーガスティンへ。ここはアメリカで最も古いヨーロッパ人の入植地。写真はフラッグラー大学の噴水の蛙です。車を運転して行ったけどアメリカでは右折は赤信号でもオーケーなんだよね。ちょっと緊張。

シーフード

昨夜遅く無事フロリダの親類の家に着きました。前回訪れたのは2006年2月14日だから約8年前。メンフィスでの中島美嘉のレコーディングの時、2日間のオフを利用して来た時ぶりです。なぜ日にちまで覚えてるかというと‥この話はまた明日。

夕食はシーフードへ連れて行ってもらいました。酒類は一切提供しないと聞いてびっくり。

フロリダへ

いろいろあって成田→ヒューストン→アトランタ→ジャクソンビルという旅程になり、東海岸の大寒波の影響も受けてなかなかたどり着けません。

着陸前、上空よりアトランタの夜景。

シタール

義理の母がシタールを習っています。僕も今日教わりましたが、、無理。まずサムピックのようなものをはめるのがとても痛い。それから体勢がきつく、これはまずヨガからやらないとダメそうです。でも音が本当に良くて、特にチョーキングすると何とも言えないインドの感じになります。無理そうだがハマりそう。